下八幡宮獅子舞

慶長年間以前から奉納た勇壮で格調の高い舞

吉岡町指定重要無形文化財

下八幡宮獅子舞

 下八幡の獅子舞の起源は、下八幡から野良犬(前橋市清野町)に獅子舞が伝えられたのが、慶長年間(1600年頃)と言われるので、それ以前と思われる。

 流派は、「関白竜天流」である。頭は先獅子が勇猛、雌獅子が赤色で目が丸く、後獅子が荒々しい表情である。頭は、桐の巨木の彫りぬきで、人の顔がそっくり入り、入り口から外が見える作りである。舞は、腰を低く構え、頭と手を大きく左右に振る、勇壮活発な格調高いものである。

基本情報

住所 群馬県北群馬郡吉岡町大字南下字下八幡848
お問い合わせ 吉岡町役場 生涯学習室
TEL:0279-54-3111

アクセス

<お車で> 関越自動車道 駒寄SICから約5分
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