インフルエンザ予防接種

高齢者(65歳以上の方)および該当する慢性疾患のある方(60歳〜64歳の方)

実施期間 平成23年10月1日〜平成23年12月末日まで
接種場所 平成23年度高齢者に対するインフルエンザ予防接種実施医療機関名簿 (28KB)  
(予診票は医療機関の窓口に用意されています)
対象者
1. 接種日に満65歳以上を迎えた方で吉岡町に住所が有り、接種を希望する方
2. 60歳〜64歳までの慢性的な心臓・腎臓・肺機能不全のある方
医療機関への
持ち物
1. 個人負担金 1,000円(町負担 3,200円)
2. 保険証(住所を確認します。)
3. お持ちの方は健康手帳 (予防接種済証を貼付)
その他 指定医療機関以外で受ける場合は、事前に予診票等が必要になりますので、必ず「保健センター」までお尋ね下さい。
問合せ先 保健センター 健康福祉課 健康づくり室まで 直通電話 54−7744

今シーズンのワクチン株は昨シーズンと同じです。

インフルエンザとは

◆症状 突然にくる高熱(38℃以上)、のどの痛み、全身が疲れてだるくなる。
◆特徴 インフルエンザは風邪とは異なり、小児や高齢者、慢性疾患を有する方は、症状が悪化し、特に小児では脳炎・脳症、高齢者では肺炎など、時には死に至るケースもあるため注意が必要です。大人の患者では、発病1日前から発病後5日までが周囲の人に感染する可能性のある時期とされています。

1. 予防接種の一般的な注意
  (1) 予防接種は体調のよい時に受けるのが原則です。
  (2) 受ける予防接種について説明書を良く読み、納得して受けましょう。
  (3) 予診票は接種する医師への大切な情報です、必ず記入して行きましょう。
2. 予防接種を受けることができない人
  (1) 体温が37.5℃を超える発熱している方。
  (2) 急性の病気で薬を飲む必要のあるような人は、その後の病気の変化がわからなくなる可能性もあるので、その日は見合わせます。
  (3) インフルエンザ予防接種に含まれる成分によって、ショックを起こしたことがある人。
  (4) その他、医師が不適当な状態と判断した場合。

インフルエンザの一般的な予防方法

インフルエンザにはいくつもの型がありますが、予防方法は一緒です。
普段から感染を防ぐ衛生習慣を身に着け、感染を予防しましょう。
特に持病を持っている人は、重症になりやすいので、注意が必要です。

◎手洗い
 ウィルスは手から口や鼻に侵入します、こまめに手洗いをしましょう。洗う時は指輪や時計を外す、石鹸やハンドソープをつけて洗う。洗い残し(指の付け根、手首など)に注意しましょう。

◎咳エチケット
  咳やくしゃみが出るときは、マスクをします。マスクがないときはハンカチやティッシュで口や鼻をおさえます。おさえるものがないときは、自分の腕の内側に口や鼻をあてて、咳やくしゃみが飛び散らないようにします。また、使用済のティッシュはすぐにごみ容器に捨て、その後すぐに手洗いをしましょう。

◎体温測定
  毎日、朝と晩の2回体温を測りましょう。
体調が変だと感じたら、かかりつけ医に電話で相談しましょう。

◎外出を避ける
  買い物はまとめ買いをするなど、出来るだけ外出を控えましょう。
人混みに出るときや公共交通機関を利用するときは、マスクを着用しましょう。
マスクはひもを持って外し、ビニール袋に密閉して廃棄しましょう。

◎体力を落とさない
  規則正しい生活をする、暴飲暴食をしないなど、日常生活に気をつけましょう。

お問い合わせ先
健康福祉課 健康づくり室 TEL:54-3111