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不妊治療・不育治療助成金の申請について

最終更新日
2018年02月16日
記事番号
P000067

一般不妊治療、男性不妊治療、不育治療への助成を平成28年4月より開始しています。一般不妊治療、男性不妊治療、不育治療については平成28年4月1日以降の治療が対象です。
県の助成事業に該当する場合は先に県へ申請してください。県の助成の対象にならなかった場合でも町の助成対象となる場合があります。その際は吉岡町保健センターにご相談ください。

助成要件

  • 申請日の1年以上前から夫婦双方または一方が吉岡町に住んでいる者
  • 医療保険に加入していること
  • 町税を滞納していないこと(同一世帯内の全員)
  • 法律上の夫婦であること

※吉岡町の住民になった日の治療分からが助成の対象になります。吉岡町に転入前におこなった治療分は補助の対象になりませんのででご注意ください。

助成対象

医師が必要と認めた特定不妊治療(体外受精、顕微授精)、一般不妊治療、男性不妊治療、不育治療

※男性不妊治療とは、特定不妊治療のうち精子を精巣又は精巣上体から採取する為に行う手術の事を指します。 その他の男性不妊治療については、一般不妊治療として申請してください。

助成内容

治療にかかった費用の2分の1以内(千円未満切り捨て、各治療助成上限額を超えないものとする)

※県助成を受ける場合、県の助成金を控除する。

助成上限額・助成回数

特定不妊治療

助成上限額

10万円

助成回数

6回

一般不妊治療

助成上限額

5万円

助成回数

5回

男性不妊治療

助成上限額

3万円

助成回数

5回

不育治療

助成上限額

3万円

助成回数

5回

いずれの助成も助成対象回数内であれば、年度内に何度でも申請が可能です。
(平成28年度以前に助成を受けた回数も通算されます)

申請期間

最終診療月の翌月1日より起算して1年。

(例:平成28年4月15日に治療終了~平成29年4月末まで申請可能)

助成申請に必要なもの

  1. 吉岡町不妊治療費等助成金交付申請書兼請求書
  2. 吉岡町不妊治療費等助成事業医療機関受診証明書
  3. 領収書
    (原本預かりとなります。返却が必要な方は写しを必ず持参してください。窓口で確認し原本は返却します。)
  4. 県の不妊治療費助成事業承認決定通知書(県に申請した人)
  5. 健康保険証およびその写し
  6. 振込口座の通帳
  7. 印鑑(スタンプ式でないもの)
  8. 夫婦で住所が違う場合には、戸籍謄本及び納税証明書

各種申請書

特定不妊治療申請

一般不妊治療申請

男性不妊治療申請

不育治療申請

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お問い合わせ先
健康福祉課健康づくり室
  • 直通電話:0279-54-7744
  • ファクス:0279-54-7747
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