ページの本文です。

化学物質過敏症をご存知ですか?

最終更新日
2018年09月03日
記事番号
E002270

「化学物質過敏症」は、私たちの生活空間に存在する様々な化学物質に反応して、頭痛・筋肉痛・めまい・吐き気・咳・湿疹・不眠・不安等様々な症状を引き起こすといわれています。

一度に大量に化学物質を取り込んだり、微量な化学物質に長期にさらされ続けるたりすることで、個人の許容量を超えて発症すると一説にはいわれています。

化学物質過敏症の人は微量でも農薬、芳香剤、柔軟剤、整髪料や化粧品の臭いにも敏感で外出が困難な方もいます。また、症状に個人差があり、原因が見えにくく周囲の理解を得にくいこと等から精神的負担を抱え苦しむ方もいるといわれています。

対処法はできるだけ原因物質を排除することですが、個人では限界もあるため、周囲の理解と配慮が必要です。

詳しくは、「NPO法人化学物質過敏症支援センター」のホームページ等も併せてご覧ください。

アンケートにご協力ください

みなさまからいただいたご意見・ご感想は、ウェブサイトの改善に活用させていただきます。
※3つの設問にご回答のうえ「送信する」ボタンを押してください。

このページの内容は参考になりましたか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は見つけやすかったですか?

お問い合わせ先
健康福祉課健康づくり室
  • 直通電話:0279-54-7744
  • ファクス:0279-54-7747
ページの先頭へ