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吉岡町の概要

最終更新日
2017年11月14日
記事番号
P000016

吉岡町は県のほぼ中央に位置し、榛名山の南東の山麓と利根川地域に展開しており、面積20.46平方キロの都市近郊農村です。西半分は榛名山の裾野の一部で、標高200~900メートルの傾斜地であり、一帯は放射状の輻射谷がよく発達しています。東半分は、標高100~200メートルの洪積層からなる洪積台地が、山麓から東流する中小河川によって開析されています。昭和30年4月に明治、駒寄両村を合併し2つの村を結ぶ河川の名にちなみ、吉岡村と命名。平成3年4月に町制が施行され吉岡町となりました。

位置と面積
東経 139度0分46秒
北緯 36度26分39秒
東西 10.08キロメートル
南北 6.43キロメートル
面積 20.46平方キロメートル
標高 191.20メートル

人口・世帯数の推移

住民基本台帳の年度別一覧
年度 人口 世帯数
1955年(S.30.4.1) 10,011人 1,680戸
1991年(平成3年4月1日) 13,503人 3,636戸
2000年(平成12年4月1日) 16,111人 4,890戸
2005年(平成17年4月1日) 17,916人 5,699戸
2010年(平成22年4月1日) 19,284人 6,478戸
国勢調査の年度別一覧
年度 人口 世帯数
1955年(昭和30年10月1日) 9,851人 1,703戸
1990年(平成2年10月1日) 13,672人 3,479戸
1995年(平成7年10月1日) 15,171人 4,238戸
2000年(平成12年10月1日) 16,504人 4,934戸
2005年(平成17年10月1日) 18,060人 5,530戸
2010年(平成22年10月1日) 19,801人 6,530戸

産業別就業人口の変化

年別の産業別就業人口の変化のグラフ。1955年、第一次産業47.6%・第二次産業30.6%・第三次産業21.8%。1990年、第一次産業14.1%・第二次産業43.1%・第三次産業42.1%。1995年、第一次産業14.0%・第二次産業38.0%・第三次産業48.0%。2000年、第一次産業8.6%・第二次産業33.7%・第三次産業57.7%。2005年、第一次産業7.3%・第二次産業29.5%・第三次産業63.2%。2010年、第一次産業5.0%・第二次産業28.3%・第三次産業66.7%。

第一次産業(農業・林業・漁業) 第二次産業(工事等事業者) 第三次産業(サービス業)

吉岡町民憲章

めぐまれた自然と、輝かしい歴史伝統にはぐくまれたわたくしたちは、平和で心豊かな生活を願い、吉岡町民としての自覚に基づき、ここにこの憲章を定めます。

  1. 体をきたえ、健康で明るい家庭をつくりましょう。
  2. 働く喜びを知り、技術をみがき、町の発展につとめましょう。
  3. 礼儀を正し、きまりを守り、住みよい町をつくりましょう。
  4. 老人を敬い、子供らの夢を育てる、ふれあいの町をつくりましょう。
  5. 伝統を守り、知識をひろめ、文化の発展につとめましょう。

(昭和60年3月20日告示第19号)

核兵器廃絶平和の町宣言

私たち吉岡町民は、町民憲章の精神にのっとり全世界から核兵器を廃絶し、
平和で心豊かな生活を願い、ここに「核兵器廃絶平和の町」を宣言します。

(平成7年12月21日)

町章

町章

町章豊饒円満な郷土を意図し、吉岡町の頭文字を円形に図案化したものを中心とし、本町随所に見望する古墳群の古代文化を象徴して石の鏃を三方に配したものである。三個の鏃は上毛三山を表現し、さらに三つの前進方向、より美しく、より明るい郷土と人づくり、より高度な住民福祉、より豊かに調和のある生活環境の整備を意図するものであって、古い伝統と美しい自然の中に育くまれてきた吉岡町の清新気鋭な町づくりを表現したものである。

(昭和60年3月20日告示第15号)

町の花「きく」

町の花「きく」

秋に咲く菊は、格調高い気品と優雅さを誇り、本町の理想を表します。花ことばは、理知・高貴。

(昭和60年3月20日告示第19号)

町の木「イチョウ」

町の木「イチョウ」

天を仰ぐように育つイチョウは、私たちの気待ちを清らかにしてくれるとともに、町の発展を表します。

(昭和60年3月20日告示第19号)

町の鳥「ひばり」

町の鳥「ひばり」

吉岡に多く見られるひばりは、空高くさえずり、心豊かな福祉の町づくりを目指すことを表します。

(昭和60年3月20日告示第19号)

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