ページの本文です。

都市計画道路の見直しについて

最終更新日
2021年02月22日
記事番号
P002957
  • はじめに

都市計画道路とは?その見直しの背景・必要性について

都市計画道路とは、将来のまちづくりの骨格となる道路のことで、都市計画法に基づき、位置や幅員、区域などが定められています。

町内には、都市計画道路が11路線(総延長22,210m)あり、その半数以上は昭和後期の人口増加や都市の拡大を背景として都市計画決定がされたものです。

しかし、人口減少や少子高齢化の急速な進行など社会情勢の大幅な変化に伴い、道路の必要性が都市計画決定当時と変化してきています。

このため、吉岡町では社会情勢の変化を踏まえ、将来都市像を実現するためのまちづくりを効率的かつ戦略的に進めるため、未整備となっている都市計画道路の役割や機能を再検証いたします。

見直しの基本的考え方

  • 市街地の無秩序な拡大を防ぎつつ、賑わいや活力を生み出す拠点を形成するとともに、必要な都市機能や公共サービスが揃ったまちの「まとまり」をつくり、全ての世代が暮らしやすいまちを目指します。
  • 2つのまちづくりの核(駒寄スマートIC、JR新駅構想)と4つのまちづくりの軸(国道17号(上武国道)、前橋伊香保線(吉岡バイパス)、高崎渋川線バイパス、南新井前橋線バイパス)を最大限活かし、これらの「4軸」とネットワークを形成する都市計画道路や東西方向で幹線道路ネットワークが途切れている箇所について整備を促進します。
  • 現状のままでは都市計画道路の整備は非常に長期間に及び、都市計画法53条規制などの負担もあることから、必要性の低い道路は計画変更、廃止を検討します。

見直し案ができるまで

吉岡町都市計画道路見直し案作成の手順(PDF:75.0 KB)

町民アンケート調査について

アンケート調査票(PDF:412.7 KB)

  • アンケートの目的:都市計画道路に求められる機能のうち、重要視する機能を把握するため。
  • 調査期間:令和3年2月22日(月)~令和3年3月8日(月)
  • 調査対象:無作為に抽出した町民(世帯主)2,000名 ※令和3年1月15日時点
  • 配布方法:アンケート調査票の郵送配布、返信用封筒(※切手不要)による郵送回収
Acrobat Reader のダウンロードはこちら(外部リンク)

PDF形式のファイルをご覧いただく為には、Acrobat Readerが必要です。Acrobat Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

アンケートにご協力ください

みなさまからいただいたご意見・ご感想は、ウェブサイトの改善に活用させていただきます。
※3つの設問にご回答のうえ「送信する」ボタンを押してください。

このページの内容は参考になりましたか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は見つけやすかったですか?

担当部署
建設課都市建設室
  • 直通電話:0279-26-2278
  • ファクス:0279-54-8681
ページの先頭へ