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ヒトパピローマウイルス(HPV)の予防接種について

最終更新日
2017年03月03日
記事番号
P001065

現在、積極的な接種勧奨を行っていません。

詳しくは、子宮頸がん予防ワクチン接種についてのページをご覧ください。

ヒトパピローマウイルス(HPV)の予防接種

対象者

小学6年生から高校1年生相当の年齢の女子
(標準的な接種時期は中学校1年生の1年間)

接種回数とワクチンの種類別接種間隔

3回

サーバリックス使用の場合

1回目と2回目は1月以上の間隔をあけて接種。
3回目は1回目から5月以上、かつ2回目から2月半以上の間隔をあけて接種。

標準的な接種期間・間隔は、中学校1年生の1年間で、1回目と2回目は1月あけ、3回目は1回目から6月あけて接種。

ガーダシル使用の場合

1回目と2回目は1月以上の間隔をあけて接種。
3回目は、2回目から3月以上の間隔をあけて接種。

標準的な接種期間・間隔は、中学校1年生の1年間で、1回目と2回目は1月あけ、3回目は1回目から6月あけて接種。

持ち物

  • 予診票
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証

接種場所

個別接種となります。
医療機関によって受けられる予防接種の種類が異なります。個別予防接種実施医療機関ページをご確認のうえ、接種を希望する医療機関に予防接種を実施しているかお問い合わせください。

注意事項

  • 予防接種は、上記接種間隔の他に、別の種類の予防接種との間隔を以下のようにあけます。
    • 接種したワクチンが不活化ワクチン(三種・四種混合やヒブ・肺炎球菌など)であった場合は、接種の翌日からかぞえて6日以上の間隔をあける
    • 接種したワクチンが生ワクチン(BCGや麻しん・風しん・水痘など)であった場合は、接種の翌日からかぞえて27日以上の間隔をあける
  • 予防接種は、体調のよい時に、かかりつけの医師(ただし、公告された医療機関・医師に限る)のもとで受けてください。
  • 予防接種を受ける前に、「予防接種とこどもの健康」や各予防接種の説明書をよく読んでください。
  • 予防接種を受けるときは、保護者が同伴してください。保護者が同伴できない場合は、同居している家族等、接種を受けるこどもの健康状態や今までにかかった病気などをよく知っている方が同伴してください。また、保護者以外の方が連れていくときは、予診票裏の委任状へ保護者が記入の上、当日お持ちください。
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お問い合わせ先
健康福祉課健康づくり室
  • 直通電話:0279-54-7744
  • ファクス:0279-54-7747
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