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日本脳炎の予防接種について

最終更新日
2017年03月03日
記事番号
P001064

日本脳炎の予防接種

対象者

1期初回生後6月から生後90月未満の者
1期追加生後6月から生後90月未満の者
2期 9歳から13歳未満の者

接種回数と間隔

4回(1期初回2回、1期追加1回、2期1回)

1期初回

6日以上あけて2回接種。

標準的な接種期間・間隔は、3歳以上で6日から28日までの間隔で接種。

1期追加

1期終了後6月以上あけて1回接種。

標準的な接種期間・間隔は、4歳以上から5歳未満で、かつ1期初回終了後おおむね1年後に接種。

2期

対象年齢内に1回接種。

標準的な接種期間・間隔は、9歳から10歳未満に接種。

特例措置

平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれで20歳未満の方

日本脳炎予防接種見合わせにより接種できなかった残りの回数を接種することができます。

平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれで9歳以上13歳未満の方

1期未接種分を接種することができます。

持ち物

  • 予診票
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証

接種場所

個別接種となります。
医療機関によって受けられる予防接種の種類が異なります。個別予防接種実施医療機関ページをご確認のうえ、接種を希望する医療機関に予防接種を実施しているかお問い合わせください。

注意事項

  • 予防接種は、上記接種間隔の他に、別の種類の予防接種との間隔を以下のようにあけます。
    • 接種したワクチンが不活化ワクチン(三種・四種混合やヒブ・肺炎球菌など)であった場合は、接種の翌日からかぞえて6日以上の間隔をあける
    • 接種したワクチンが生ワクチン(BCGや麻しん・風しん・水痘など)であった場合は、接種の翌日からかぞえて27日以上の間隔をあける
  • 予防接種は、体調のよい時に、かかりつけの医師(ただし、公告された医療機関・医師に限る)のもとで受けてください。
  • 予防接種を受ける前に、「予防接種とこどもの健康」や各予防接種の説明書をよく読んでください。
  • 予防接種を受けるときは、保護者が同伴してください。保護者が同伴できない場合は、同居している家族等、接種を受けるこどもの健康状態や今までにかかった病気などをよく知っている方が同伴してください。また、保護者以外の方が連れていくときは、予診票裏の委任状へ保護者が記入の上、当日お持ちください。
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お問い合わせ先
健康福祉課健康づくり室
  • 直通電話:0279-54-7744
  • ファクス:0279-54-7747
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