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四種混合(DPT-IPV)不活化ポリオ(IPV)の予防接種について

最終更新日
2017年03月03日
記事番号
P001060

四種混合(DPT-IPV)不活化ポリオ(IPV)の予防接種

平成24年11月1日より四種混合の予防接種が始まりました。四種混合とは、以前より実施していた三種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風)と不活化ポリオが1つになったものです。
平成24年9月1日に、生ポリオから不活化ポリオへ切り変わりましたが、その前に、生ポリオを接種した方は、不活化ポリオの必要接種回数が変わります。詳しくは厚生労働省のホームページ「ポリオとポリオワクチンの基礎知識」ページ(外部リンク)をご確認ください。

対象者

生後3月から生後90月未満の者

接種回数と間隔

4回接種(1期初回3回、1期追加1回)

1期初回

20日以上間隔をあけて3回接種する。

標準的な接種期間・間隔は、生後3月から生後12月未満の間に20日から56日の間隔をおいて接種。

1期追加

初回接種終了後6ヶ月以上の間隔をあけて1回接種する。

標準的な接種期間・間隔は、初回接種終了後12月から18月未満の間隔をおいて接種。

持ち物

  • 予診票
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証

接種場所

個別接種となります。
医療機関によって受けられる予防接種の種類が異なります。個別予防接種実施医療機関ページをご確認のうえ、接種を希望する医療機関に予防接種を実施しているかお問い合わせください。

注意事項

  • 予防接種は、上記接種間隔の他に、別の種類の予防接種との間隔を以下のようにあけます。
    • 接種したワクチンが不活化ワクチン(三種・四種混合やヒブ・肺炎球菌など)であった場合は、接種の翌日からかぞえて6日以上の間隔をあける
    • 接種したワクチンが生ワクチン(BCGや麻しん・風しん・水痘など)であった場合は、接種の翌日からかぞえて27日以上の間隔をあける
  • 予防接種は、体調のよい時に、かかりつけの医師(ただし、公告された医療機関・医師に限る)のもとで受けてください。
  • 予防接種を受ける前に、「予防接種とこどもの健康」や各予防接種の説明書をよく読んでください。
  • 予防接種を受けるときは、保護者が同伴してください。保護者が同伴できない場合は、同居している家族等、接種を受けるこどもの健康状態や今までにかかった病気などをよく知っている方が同伴してください。また、保護者以外の方が連れていくときは、予診票裏の委任状へ保護者が記入の上、当日お持ちください。
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お問い合わせ先
健康福祉課健康づくり室
  • 直通電話:0279-54-7744
  • ファクス:0279-54-7747
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