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男性の風しんの追加的対策について(抗体価検査・定期予防接種)

最終更新日
2020年03月26日
記事番号
P002458

男性の風しん対策事業について

今般の風しんの流行を受け、国は、公的な予防接種を受ける機会がなく抗体保有率が他の世代に比べて低い昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性に対し、2022年3月31日までの3年間に限り、風しん抗体検査・予防接種を公費で受けられるようにしました(風しんの第5期定期予防接種(抗体検査)または、風しんの追加的対策といいます)。

風しんは、感染力の強い感染症です。妊娠早期の妊婦が風しんに感染すると、出生児の目や耳、心臓などに障害が残る可能性が高く、また、まれに重篤な合併症を併発することもあり、軽視することのできない感染症です。感染を拡大させないためには、社会全体が免疫を持つことが重要です。

ただし、対象年齢に該当する人でも、過去に明らかに風しんに罹患した記録が残っている人や抗体検査を受けた記録の残っている人、予防接種を受けた記録の残っている人は扱いが異なる場合があります。下記リンクのフローチャートでご確認ください。

昭和37年4月2日から昭和47年4月1日生まれの男性へ

令和2年4月下旬ごろにクーポン券を郵送します。

昭和47年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性へ

平成31年4月に郵送したクーポン券を令和2年度も使用できます。紛失した場合は担当部署へご連絡ください。

クーポン券について

クーポン券とは?

風しんの抗体検査や予防接種を受けるために、医療機関や検診機関の窓口等に提示する受診券です。クーポン券がないと、抗体検査や予防接種が無料で受けられません。大切に保管してください。

有効期間は?

2022(令和4)年3月末までです。

紛失してしまったら?

担当部署へお問い合わせください。

吉岡町から転出する場合は?

使用できなくなります。破棄してください。

新住所地の市区町村で、新しいクーポン券についてお問い合わせください。

抗体検査の実施場所

この事業に参加している全国の医療機関等で受けられます。

また、対象者の多くが働く世代であることから、企業に勤める人は職場で実施する健康診断、国民健康保険の被保険者は特定健康診査でも受けられます。それぞれ、勤務先や担当部署へお問い合わせください。

渋川管内の実施医療機関

全国の実施医療機関

抗体検査の結果、抗体価が低かった場合

抗体検査の結果は、実施した医療機関から対面もしくは郵送により通知されます。抗体価が低く、風しんの抗体が十分でないと判明した場合、風しんの第5期定期予防接種の対象となります。

予防接種の対象者は、実施医療機関にクーポン券と検査結果を持参し、予防接種を受けてください。抗体検査を受けた医療機関で、対面で結果を返却された場合は、その場でクーポン券を用いて接種を受けることもできます。

予防接種の実施場所

この事業に参加している全国の医療機関等で受けられます。

医療機関等で、実施医師名を掲示しています。

渋川管内の実施医療機関

全国の実施医療機関

費用

クーポン券の提示により、抗体検査費用・予防接種費用ともに無料になります。

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担当部署
健康子育て課健康づくり室
  • 直通電話:0279-54-7744
  • ファクス:0279-54-7747
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