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インフルエンザ予防接種(定期予防接種)

最終更新日
2019年10月01日
記事番号
P001795

高齢者のインフルエンザ予防接種

実施期間

令和元年10月1日から12月末日まで

接種場所

※予診票は医療機関の窓口に用意されています

対象者

  • 接種日に満65歳以上を迎えた方で吉岡町に住所が有り、接種を希望する方
  • 60歳から64歳までの慢性的な心臓・腎臓・肺機能不全のある方

医療機関への持ち物

  1. 個人負担金 1,000円
  2. 保険証(住所を確認するため)
  3. お持ちの方は健康手帳(予防接種済証を貼付するため)

その他

指定医療機関以外で受ける場合は、事前に予診票等が必要になりますので、必ず「保健センター」までお尋ね下さい。

インフルエンザとは

症状

突然にくる高熱(38°C以上)、のどの痛み、全身が疲れてだるくなる。

特徴

インフルエンザは風邪とは異なり、小児や高齢者、慢性疾患を有する方は、症状が悪化し、特に小児では脳炎・脳症、高齢者では肺炎など、時には死に至るケースもあるため注意が必要です。大人の患者では、発病1日前から発病後5日までが周囲の人に感染する可能性のある時期とされています。

予防接種の一般的な注意

  1. 予防接種は体調のよい時に受けるのが原則です。
  2. 受ける予防接種について説明書を良く読み、納得して受けましょう。
  3. 予診票は接種する医師への大切な情報です、必ず記入して行きましょう。

予防接種を受けることができない人

  1. 体温が37.5°Cを超える発熱している方。
  2. 急性の病気で薬を飲む必要のあるような人は、その後の病気の変化がわからなくなる可能性もあるので、その日は見合わせます。
  3. インフルエンザ予防接種に含まれる成分によって、ショックを起こしたことがある人。
  4. その他、医師が不適当な状態と判断した場合。

インフルエンザの一般的な予防方法

インフルエンザにはいくつもの型がありますが、予防方法は一緒です。
普段から感染を防ぐ衛生習慣を身に着け、感染を予防しましょう。

特に持病を持っている人は、重症になりやすいので、注意が必要です。

手洗い

ウィルスは手から口や鼻に侵入します、こまめに手洗いをしましょう。洗う時は指輪や時計を外す、石鹸やハンドソープをつけて洗う。洗い残し(指の付け根、手首など)に注意しましょう。

咳エチケット

咳やくしゃみが出るときは、マスクをします。マスクがないときはハンカチやティッシュで口や鼻をおさえます。おさえるものがないときは、自分の腕の内側に口や鼻をあてて、咳やくしゃみが飛び散らないようにします。また、使用済のティッシュはすぐにごみ容器に捨て、その後すぐに手洗いをしましょう。

体温測定

毎日、朝と晩の2回体温を測りましょう。
体調が変だと感じたら、かかりつけ医に電話で相談しましょう。

外出を避ける

買い物はまとめ買いをするなど、出来るだけ外出を控えましょう。
人混みに出るときや公共交通機関を利用するときは、マスクを着用しましょう。
マスクはひもを持って外し、ビニール袋に密閉して廃棄しましょう。

体力を落とさない

規則正しい生活をする、暴飲暴食をしないなど、日常生活に気をつけましょう。

インフルエンザ関連情報

インフルエンザ関連情報を下記のとおりホームページに掲載しておりますのでご活用ください。

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