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食品ロスを減らしましょう

最終更新日
2020年03月12日
記事番号
P002142

食品ロスってなに?

「食品ロス」という言葉を聞いたことがありますか?

「食品ロス」とはまだ食べられるのに捨てられてしまう、もったいない食べ物のことです。

環境省・農林水産省の平成26年度推計によりますと、年間約621万トンあると言われています。これを日本人1人当たりに換算すると、お茶碗一杯分の食べ物を毎日捨てていることになります。

今すぐにでもできること

食材を「買い過ぎず」、「使い切る」、「食べ切る」

  • 買い物の前には食品の在庫を確認し、必要な物だけ買うようにしましょう。特に野菜や生ものなのど傷みやすい食材には有効です。
  • 多めに作って余った料理や、一度の料理で使い切れなかった肉などは、1回使用分ごとに小分けして「冷凍庫」で保存し、早めに食べ切りましょう。

余った食材は別の料理に活用

  • 食べ残しを減らすために、料理は食べられる量だけ作るようにしましょう。食べ切れずに残ってしまった場合は冷蔵庫で保存し、早めに食べましょう。

外食時の食べ残しを防ぐ

  • 料理を注文する際にボリュームを確認し、「食べ切れない」と思ったら「少なめにできますか?」とお願いする。
  • セットメニューの中に食べられないものがあれば、注文の際にあらかじめそれを抜いてもらう。もし、量が多すぎて残ってしまった場合には、持ち帰りができるかどうか、お店に確認しましょう。(持ち帰りの場合は自己責任となりますのでご注意ください。
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住民課協働環境室
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