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高齢受給者について

最終更新日
2020年05月22日
記事番号
P000137

国民健康保険に加入されている70歳~74歳の方には「国民健康保険高齢受給者証」を交付します。70歳の誕生日の属する月の翌月(誕生日が1日の人はその月)から有効となる一部負担金の割合を表示した「国民健康保険高齢受給者証」を郵送します。

保険証とともに、高齢受給者証を医療機関の窓口に提示することで、医療機関の窓口で支払う自己負担割合が「2割(昭和19年4月1日以前生まれは1割)」または「3割(現役並み所得者)」となります。病気やケガでお医者さんにかかり、医療費を一定額以上負担したときは、基準額を超えた分が申請により払い戻されます。

対象となるとき

70歳になる月の翌月(1日が誕生日の人はその月)から対象になります。

制度の改正について

70~74歳の方(現役並み所得者除く)の自己負担割合については、法律上2割のところを、国による特例措置で平成26年3月まで1割とされていました。

平成26年度から国による見直しが行われ、平成26年4月以降、新たに70歳となる方(昭和19年4月2日以降生まれ)から、2割となります。昭和19年4月1日以前生まれの方は、1割のまま変わりません。

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担当部署
住民課住民保険室国民健康保険係・高齢者医療年金係
  • 直通電話:0279-26-2249
  • ファクス:0279-54-8681
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