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犬の登録と狂犬病予防注射

最終更新日
2019年02月27日
記事番号
P000188

犬の登録

生後91日以上の犬を飼う場合には登録をする必要があります。
犬の登録は生涯に一回です。
登録は、町が実施する狂犬病予防注射を受けるとき、動物病院で狂犬病予防注射を受けるときに行ってください。

登録料は3,000円になります。

狂犬病予防注射

飼い犬は一年に一回、狂犬病の予防注射を受けることが決められています。
町で春と秋に実施している狂犬病予防注射を受けるか、動物病院で受けてください。
実施時期に合わせて通知を送付しますので、通知を忘れずにお持ちください。
注射の日程は、通知、広報等でお知らせします。
注射料金は3,400円です。(動物病院の場合は他に受診料がかかります)

※登録をしたときに渡される鑑札と、注射を受けると渡される注射済票は、犬の戸籍番号であると同時に、迷子札の役目もします。

もし逃げたり、迷ったり、事故に遭ったりしても、鑑札や注射済票がついている限り、その番号から飼い主が判明し、全国どこからでも連絡を受けることが出来ます。
鑑札と注射済票は愛犬のためにも必ず犬につけておいてください。

その他の手続き

犬を人に譲った、人から譲り受けた場合

町民生活課・生活環境室までご連絡ください。その際、旧飼い主・新飼い主の住所と氏名を申し出てください。
飼い主変更の手続きをいたします。

町外からの転入

転入する前の市町村で登録されていたときの鑑札を持って、町民生活課・生活環境室までお越しください。
吉岡町の鑑札と無料で交換いたします。
なお、鑑札を紛失された場合は再交付料として1,600円をいただきます。

町外への転出

転出先の市区町村において手続きを行ってください。

飼い犬の死亡

町民生活課・生活環境室までご連絡ください。
登録を抹消いたします。手続きは電話でも結構です。

飼い主として心得ておきたいこと

犬を飼うのは自由ですが、マナーやルールを守り責任をもって飼っていますか?
自分のペットが他人に迷惑を掛けているとしたら、飼い主として恥ずかしいですよね。

犬の放し飼いはやめましょう

かみつき事故の多くは、飼い主の無責任な放し飼いが原因です。
放し飼いは法律で堅く禁止されています。 放し飼いの犬は野犬とみなされ捕獲されることがあります。
必ず鎖などでつなぐか、オリに入れて飼いましょう。 また、鎖や首輪、オリを点検・管理し、犬が逃げ出さないよう注意しましょう。

犬のふんの後始末をしましょう

犬を散歩させるときは、犬を制御できる人が行い、必ず鎖などでつなぎ、人や他の犬とすれ違うときには、綱を短く持ち、他人に危害を加えないように注意しましょう。
また、犬を散歩させるときは、常にスコップやビニール袋を携帯し、必ずふんを持ち帰りましょう。道路や公園で不始末のふんを見ると誰もが不快に感じます。

犬の鳴き声でご近所や通行人に迷惑をかけていませんか?

敷地内で放し飼い、または鎖でつながれている場合でも、通行人や散歩中の犬に反応し吠えるケースが目立ちます。
道路に接する敷地側には、目隠し用の塀や垣根などをつくり、無用に犬が反応しないよう工夫して飼いましょう。

どうしても犬が飼えなくなってしまった場合の手続き

群馬県動物愛護センター北部出張所で引き取りの手続きを行ってください。
事前にお問い合わせください。

電話:0279-25-8852

引き取り日時

第2・第4週の火曜日の午前9時から午前10時

引き取り手数料

生後60日以上 : 2,000円
生後60日未満 : 600円

必要なもの

  • 印鑑
  • 鑑札
  • 料金
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お問い合わせ先
町民生活課生活環境室
  • 直通電話:0279-26-2243
  • ファクス:0279-54-8681
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