クマ・イノシシの出没について
- 最終更新日
- 2025年12月16日
- 記事番号
- P004482
ツキノワグマ・イノシシ出没(目撃)情報
2025年12月12日(金)午後9時30分ころ
北群馬郡吉岡町大字下野田1115番地3ファミリーマート吉岡下野田店西側畑内において、成獣の猪1頭の目撃情報がありました。
まだ付近に潜んでいる可能性がありますので、充分注意してください。
野生動物は、大変危険ですので、見かけた場合は、安全な場所に避難してから、役場や警察署に通報してください。
クマとのトラブルを防ぐためにお願いしたいこと
吉岡町内の山間地は、ツキノワグマが生息している可能性があります。
1.出会わないために気を付けること
- ツキノワグマが居そうな場所(山林等)には近づかない。※早朝や夕方は特に注意
- 山地を歩く場合は、1人での行動を避け、音を出しながら歩きましょう(鈴、ラジオ等)。
2.もしもツキノワグマに出会ってしまったら
ツキノワグマが人を襲う理由の多くは、自分の身や子グマを守るためなので、刺激しないことが大切です。
慌てず、騒がずに、落ち着いて、クマとの距離に応じて対応しましょう。
走って逃げたり、大声を出したりすると、クマがパニックになって攻撃してくる危険があります!絶対にやめましょう。
子グマの場合も、近くに母グマが潜んでいます。可愛いからといって、近づいたり、写真撮影するのはやめましょう。
- 距離が離れている場合(こちらに気付いていない場合)
- ゆっくりと静かに立ち去りましょう
- 距離が近い場合(こちらに気付いた場合)
- クマから目を離さずにゆっくりと静かに後退しましょう。
その際には、万が一の突進に備えて、クマとの間に障害物(立木など)がくるようにしましょう。
- クマから目を離さずにゆっくりと静かに後退しましょう。
- クマが向かってきた場合
- クマ撃退スプレーを持参した場合は、目や鼻をめがけて噴射しましょう。
もうダメだ!と思ったら、防御姿勢(お腹を地面に向けてうずくまり、頭や首を両腕で守る)をとりましょう。
- クマ撃退スプレーを持参した場合は、目や鼻をめがけて噴射しましょう。

