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吉岡町地域福祉計画・地域福祉活動計画

最終更新日
2021年04月27日
記事番号
P001676

吉岡町地域福祉計画・地域福祉活動計画

第2期吉岡町地域福祉計画・吉岡町地域福祉活動計画について

第2期吉岡町地域福祉計画・吉岡町地域福祉活動計画を策定しました。

策定趣旨

誰もが住み慣れた地域で安全・安心に暮らしていけるよう、地域福祉を推進していくための計画となります。平成28年度を計画初年度とする第1期計画期間中には、社会福祉法の改正、社会情勢の変化、地域のつながりの希薄化や新たな地域福祉の課題などが発生し、地域の実情に応じたきめ細やかな福祉の提供が必要となっています。

また第1期計画と同様に、町及び吉岡町社会福祉協議会が一体となって、地域福祉計画及び地域福祉活動計画を策定しました。

計画の位置づけ

地域福祉計画:社会福祉法第107条に基づく、地域福祉を推進するための指針となる計画で、地域における高齢者の福祉、障害者の福祉、児童の福祉、その他の福祉に関して共通して取り組むべき事項を定めるものです。

地域福祉活動計画:社会福祉法第109条に「地域福祉の推進を図ること」と規定されている「社協」が中心となって策定する計画です。一般的には、町民、団体、事業者などが相互に協力して、町民の立場から地域福祉の推進を計画的、効果的に行うための具体的な行動と関係機関の役割分担などを定めた行動計画となります。

なお、本計画は「成年後見制度の利用の促進に関する法律」に基づき市町村が定める成年後見制度利用促進基本計画や、「再犯の防止等の推進に関する法律」に基づき市町村が定める地方再犯防止推進計画を包含するものとなります。

計画の期間

令和3年度から令和7年度までの5年間となります。

将来像(基本理念)・基本目標

本町で暮らす誰もが「暮らしやすさ」と「ふつうの幸せ」を実感できるように、ともに支えあい、町民一人ひとりが主役となる「地域福祉」をともにつくります。また、地域における包括的な相談支援体制を構築し、適切な支援につなげるとともに、身近な「幸せ」を感じることができる暮らしへ拡げてまいります。

将来像(基本理念)

「支えあい地域つながる町づくり ~笑顔あふれる助けあいのまち~」

基本理念

基本目標1:地域や福祉への関心を高める

基本目標2:いきいきと暮らせる地域をつくる

基本目標3:誰もが安心して暮らせる地域をつくる

基本目標4:切れ目のない支援体制をつくる

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介護福祉課福祉室
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