ページの本文です。

高齢者の肺炎球菌予防接種について(定期予防接種)

最終更新日
2020年03月23日
記事番号
P000053

平成26年10月から、国の予防接種法に基づき実施されている予防接種です。肺炎は、日本人の死因の第5位となっています。特に肺炎で亡くなる人の95%以上が65歳以上です。高齢化社会において、肺炎予防は重要になっています。接種により、肺炎のすべてを予防することはできませんが、重症化防止などの効果が期待されます。

令和2年度の対象者

対象者 生年月日
65歳となる人 昭和30年4月2日から昭和31年4月1日
70歳となる人 昭和25年4月2日から昭和26年4月1日
75歳となる人 昭和20年4月2日から昭和21年4月1日
80歳となる人 昭和15年4月2日から昭和16年4月1日
85歳となる人 昭和10年4月2日から昭和11年4月1日
90歳となる人

昭和5年4月2日から昭和6年4月1日

95歳となる人 大正14年4月2日から大正15年4月1日
100歳となる人 大正9年4月2日から大正10年4月1日

ただし、過去に肺炎球菌ワクチンを受けたことがある人は対象となりません。

対象期間

対象となる年度の1年間

実施場所

指定医療機関(個別予防接種実施医療機関に掲載してあります。)

持参するもの

  • 予診票
  • 健康保険証
  • 自己負担金(2,000円)

注意事項

  1. 予診票は、下記対象年齢の対象者にのみ送付しています。
    ご本人以外、予診票は使用できません。
  2. 対象期間から外れると公費負担は受けられません(全額自己負担となります)。
  3. 過去に肺炎球菌ワクチンを受けたことがある方は、対象となりません。
  4. 接種を受ける前に同封の説明書を良く読み、予診票に必要事項を記入してください。
  5. 予診の結果、体調不良等の事由により接種できなかった場合や、予診票を紛失した場合は再交付しますので、お越しください。
アンケートにご協力ください

みなさまからいただいたご意見・ご感想は、ウェブサイトの改善に活用させていただきます。
※3つの設問にご回答のうえ「送信する」ボタンを押してください。

このページの内容は参考になりましたか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は見つけやすかったですか?

担当部署
健康子育て課健康づくり室
  • 直通電話:0279-54-7744
  • ファクス:0279-54-7747
ページの先頭へ