三津屋古墳

全国でも珍しい天皇陵に類する八角形の古墳

群馬県指定史跡

三津屋古墳

 墳丘は二段構築から成る八角墳である。八角墳は7世紀中葉以後の主に天皇陵に採用された形式といわれ、全国でも10例程が知られるにすぎない極めて珍しいものである。本古墳は葺石や墳丘の陵角が良好に残り、立体的にその存在が確かめられた唯一の例として全国から注目を浴びている。

 現在古墳は本来の姿に復元整備され、史跡公園として一般に公開されている。

基本情報

住所 群馬県北群馬郡吉岡町大字大久保字三津屋2037-1
お問い合わせ 吉岡町役場 生涯学習室
TEL:0279-54-3111

アクセス

<お車で> 関越自動車道 駒寄SICから約5分
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