南下C号古墳

6世紀後半に築かれた南下古墳群中最古

吉岡町指定史跡

南下C号古墳

 丘陵頂部に築かれた径約15m、高さ約4mの円墳である。古墳の周囲には、埴輪が設置されていた可能性がある。石室は自然石乱石積の袖無型で、東向きに開口する珍しい例である。かって、周辺部には400基余りの古墳の存在が知られている。その中でも本古墳は、最も古く6世紀後半に構築されたと推定されている。

基本情報

住所 群馬県北群馬郡吉岡町大字南下字大林1319
お問い合わせ 吉岡町役場 生涯学習室
TEL:0279-54-3111

アクセス

<お車で> 関越自動車道 駒寄SICから約5分
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